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冬の漁港めぐり 寝屋漁港編 NO.2

セリの時間が近づくと、荷捌き場では、最初にセリにかけられる魚箱が5列に並べられ
後方には、セリを待つ魚箱が積み上げられています。

魚箱

魚箱

2魚種入った箱もありました。
<左:アカムツ 右:カナガシラ>
アカムツ他
<上:キダイ 下:タチウオ>
キダイ他
<左:チダイ 右:アカアマダイ>
アカアマダイ他

この日は、キアンコウ・クロソイ・ハタハタ・ガザミ・ミズダコなど
冬が旬の魚介類を始め、50種以上が水揚げされていました。

<キアンコウ>
キアンコウ
<クロソイ>
クロソイ
<ハタハタ>
ハタハタ
<ガザミ>
ガザミ
<ミズダコ>
ミズダコ

山北市場のセリは、良く見られるセリ人と仲買人が魚の値段を言い合う方法ではなく
小さい黒板に希望値段を記入してセリ人に提出し
一番高い値段を付けた仲買人が落札する入札式です。

セリ
<安全なサメ?アブラツノザメ>
アブラツノザメ
<アラ>
アラ
<ウマヅラハギ>
ウマヅラハギ
<皮を剥がれたウマヅラハギ>
ウマヅラハギ

5時にセリが始まりました。セリ落とした業者名と落札価格が読み上げられ
場内は賑やかになります。セリには、地元山北や村上市内の業者の他
山形県庄内地区の業者が参加します。

<トゲに注意オニオコゼ>
オニオコゼ
<サワラ>
サワラ
<シログチ>
シログチ
<取扱い注意トラフグ>
トラフグ
<マダイ>
マダイ

一列のセリが終わると、すぐに新しい魚箱が並べられ
少しずつ積み上げられた魚箱も減っていくようです・・・が
港の方では遅くに帰港した底びき網漁船が水揚げ作業中。箱詰め作業もこれからです。

<暗くなってからの水揚げ作業>
水揚げ
<船倉から出されたばかりの南蛮エビ>
南蛮エビ
<ケガニ>
ケガニ
<アワビ>
アワビ
<バイ>
バイ

いつもより少ないとは聞いていましたが、まだまだ終わりそうにはありません。
これから底びき漁の南蛮エビやズワイガニなどが登場するところですが
時間の都合でこの辺で失礼させていただきます。

<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>

南蛮エビ バナー     柳カレイバナー





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冬の漁港めぐり 寝屋漁港編 NO.1

新年最初の漁港めぐりは、好天に恵まれた1月中旬
県北村上市の「寝屋漁港」に行ってきました。

<のどかな船だまり>
港

港

新潟県内は、年明けから冬型の気圧配置で海はもちろん時化模様。
出漁できない日が続いていましたが、中旬に入り天気も良くなり出漁できました。
この日は、日本海に浮かぶ粟島の姿がくっきりと見えました。

<防波堤越しに見える粟島>
粟島
<帰港する漁船>
港

寝屋漁港へは、新潟市内から国道113号と345号線を経由し
途中景勝地・笹川流れの海岸美を眺めながら、2時間ほどで到着します。
山形県との県境はすぐ近く。

寝屋の主要魚種一挙公開。
<オスのマダラ>
マダラ
<メスのマダラ>
マダラ
<スケトウダラ>
スケトウ
<ヒラメ>
ヒラメ
<これもヒラメ? タマガンゾウヒラメ>
タマガンゾウヒラメ

寝屋漁港では、底びき・板びき網漁・定置網漁・刺し網漁などの漁法で
タラ類、ヒラメ・カレイ類、サケ・マス類を始め、たくさんの種類の魚介類が水揚げされ
漁港に隣接して新潟漁協山北市場が併設されています。

カレイ類一挙公開。
<アカガレイ>
アカガレイ
<アサバガレイ>
アサバガレイ
<ババガレイ>
ババガレイ
<ヒレグロ>
ヒレグロ
<マコガレイ>
マコガレイ
<ヤナギムシガレイ>
ヤナギムシガレイ

漁港に行く前に新潟漁協山北支所直営の「魚売り処 新鮮家」を覗いてみました。
店の前では、ウマヅラハギとフグが天日干しされ
干しダコも美味しそうに色づき吊されています。

新鮮家

干物

干物

店内では、干し上がったニギスの袋詰め作業をしていました。
新鮮家では、獲れたての魚を加工した干物を販売しています。
冬期間も営業していますので、ぜひお訪ねください。

干しダコ

ニギス

3時半過ぎに漁港に行ってみると、夕方5時からのセリに備え
板びき網漁船が水揚げ作業、荷捌き場では選別・箱詰め作業の真っ最中。

水揚げ

水揚げ

選別

多く水揚げされているのは、スズキ、シロギス、ヒラメ・カレイ類やシャコのようで
他に定置網によるブリ兄弟(ワラサ)も多く見られました。

<スズキ>
スズキ
<シロギス>
シロギス
<シャコ>
シャコ
<ブリ(兄)>
ブリ
<ワラサ(弟)>
ワラサ

NO.2では、セリの模様をお伝えします。

<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>

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セブン-イレブンの“南蛮えびのかき揚げ天丼”を食べました!

先月“新潟県岩船港水揚げたこのタコ飯”を発売したばかりの
「セブン-イレブン」が、またまた新商品を開発してくれました。

シール

その名も“新潟県内水揚げ南蛮えびのかき揚げ丼”です。
発売初日の17日、新潟市内の店舗に夕方伺ったところ、幸運にも一つだけ残っていました。

丼

容器には“すっかりおなじみ”になった
“新潟南蛮エビ”のロゴマークが貼られ、フタ越しには南蛮エビの姿も拝めます。

ロゴマーク

家に帰っていただきました。やはり温かい方がいいのでレンジで加熱します。
ここで注意が必要。天タレがテープで止められていますので、必ず外してから温めてください。

タレ

500Wのレンジで2分。フタを外すと“ファ~フォワ~”
南蛮エビ独特の香りが漂いました。それでは天タレをかけて・・・
なんとこの天タレは、南蛮エビを煮込んだ煮汁を使用しているそうです。

丼

ご飯の上には“野菜かき揚げ”が乗り
そしてその上に南蛮エビが乗るという“3重構造”
南蛮エビは一度焼成し、水分を飛ばしてから野菜かき揚げに乗せて揚げているそうなので
加熱しても水っぽくありません。

側面

まずは南蛮エビから。口の中イッパイに南蛮エビの風味が広がり
そして歯ごたえもあり、県産南蛮エビの良さを生かしてくれてありがとうございます。

エビ

エビ

タマネギ、ニンジンなどを揚げた野菜かき揚げと、天タレの染みたご飯も美味しくいただきました。
ボリューム満点で、“腹くっちぇ~”

完食

新潟市内、下越地区のセブン-イレブン70店舗で
1月30日(月)まで販売していますので、ぜひご賞味ください。
売り切れの際はごめんなさ~い

<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>

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“昔ながらの南蛮エビ天丼”を食べてきました!

新年あけましておめでとうございます。
本年も南蛮エビとヤナギガレイを始めとした新潟県の水産品や
旬な話題・イベントなどを紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

南蛮エビ柳


新年1回目は、年末年始のご馳走攻めで、胃や腸が多少お疲れ気味の方にとって
“少し重~い話”からスタート

年末に糸魚川市に行く機会があり、お昼はやっぱり南蛮エビを食わねばと
「越後・糸魚川南蛮1エビプロジェクト」
が発行しているパンフレットをチェックしました。

パンフ

先回伺ったときは、 「すし活」で“南蛮エビチラシ” を食べたので
寿司系じゃないものを探したところ、「お食事処 大瀬」
“昔ながらの南蛮エビ天丼”
が目に飛び込んで来ました。ネーミングといい、盛りの良さといいこれで決定。

大瀬

店の入口には“甘えび天丼提灯”が飾られていました。
店内に入りさっそく注文をと、メニューを見ましたが、通常メニューには載っていません。
前日までの時化の影響で仕入が出来ず、ひょっとして外されているのかも・・・

  <甘えびではなく 南蛮エビなら最高>
提灯

焦ってお店の方に「南蛮エビ天丼ありますか?」と、伺うと「はいありますよ。」と
これで一安心。良く見ると別刷りのメニューが置いてありました。ご心配なく。

メニュー メニュー

お昼時でお客様も多く、待つこと20分。
“昔ながらの南蛮エビ天丼”の登場です。他に小鉢、漬物
そしてこの日は大好物の“あおさの味噌汁”がついてきました。

セット

1本丸ごと揚げた南蛮エビがご飯の上に“これでもか”と盛られています。
長さも15cmはあるかと思われる“糸魚川産大南蛮エビ”
頭から尻尾まで全部食べられます。

           <南蛮エビ天ぷらの断層>
丼
      <丼の直径と同じ長さの南蛮エビ天ぷら>
長さ

南瓜、茄子、舞茸などの天ぷらも添えられボリューム満点!揚げたてを一気にいただき
思わず「腹くっちぇ!」 大満足の一品。ごちそう様でした。

丼
            <お約束のたいらげた丼>
丼

「お食事処 大瀬」
糸魚川市南押上1-4-10
 025-552-7408


<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>

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