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加工・直売事業先進地視察に行って来ました!NO.3

2日目は外房にある「房州ちくら漁業協同組合」を訪問しました。
ちくら漁協は、加工事業、直売事業、蓄養・養殖事業など
積極的に事業を展開されています。
石井事業部長の案内で施設を見学させていただきました。

          <ちくら漁協での研修の模様>
研修風景

ちくら漁協は“「とる漁業」から「つくり育てる漁業」へ”を
スローガンに、蓄養・養殖事業を推進しています。
アワビ・イセエビは漁期が規制され、獲れるときは一挙に水揚げされるため
価格と供給の安定をはかることを目的に始められました。

        <上:魚っちんぐ千倉 下:潮風王国>
魚っちんぐ千倉

潮風王国

水温管理が施された蓄養池には、アワビとイセエビが
おとなしく出荷の日を待っているようでした。
また、アワビの中間育成池には、エサの海藻により
ヒスイ色に変色した稚貝がビッシリと育成されていました。

    <良く見えませんがアワビが蓄養されていました>
蓄養水槽

         <ヒスイ色に輝くアワビ稚貝>
アワビ稚貝

稚貝は海に放流され、3年後くらいに12cm以上に成長し、
地元のアマ(海士・海女)さんにより獲られ水揚げされます。
続いて加工場へ。

          <出荷を待つだけの蓄養アワビ>
アワビ

加工場は衛生管理が整った工場で、
雑菌?を持った私達が入るのは申し訳ないと思いながらも
厳しい衛生チェックを受け見学させていただきました。

       <特にあなたは良く手を洗ってください>
手洗い

      <特に2人は強烈なエアーをお願いします>
クリーンルーム

当日は〆サバ製造の身おろし、骨抜き、包装など一連の作業工程を見学し
大きい取引先を相手にするには
これだけの設備・衛生管理などが必要なのだと改めて感じました。

       <サバの骨抜き作業 1本1本丁寧に>
加工作業

              <パッケージ作業>
包装作業

最後は直売所を見学させていただきました。
ちくら漁協では、直営で「魚っちんぐ千倉」
潮風王国にある「海市場ちくら」の2ヶ所経営されています。

<魚っちんぐ千倉の生け簀でお待ちしています by伊勢エビ>
生け簀伊勢エビ

      <潮風王国内にある海市場ちくらの売場>
海市場ちくら

           <海市場ちくらの活サザエ>
サザエ

両施設とも、イセエビ、サザエを始めとした魚介類や
加工場で作られた加工品などを豊富に取り揃え販売されていました。

     <思っていたよりも、かなり安かったキンメダイ>
キンメダイ

        <朝獲れのマアジ 刺身にフライに>
マアジ

           <干物もたくさんありました>
加工品

なお、ちくら漁協さんは、近隣の4漁協さんが合併され
3月1日から「東安房漁業協同組合」になられたことを報告させていただきます。
合併されたばかりのお忙しい時に視察をさせていただきありがとうございました。

両漁協を視察させていただき、先進事例のノウハウを学ばせていただきました。
今後、県内漁協における販売事業強化に活かせていければと思います。

「魚っちんぐ千倉」「海市場ちくら」詳細はこちらをご覧ください。


<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>

南蛮エビ バナー     柳カレイバナー








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