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にいがた県産水産物食材提案会in月岡温泉が開催されました!NO.1

6月15日(水)13時から、新潟県漁業協同組合連合会主催
月岡温泉旅館協同組合・新潟県農林水産部水産課協力による
「にいがた県産水産物食材提案会in月岡温泉」が
「ホテル泉慶・越後料亭旬喜楽」を会場に開催されました。

       <上:ホテル泉慶全景 下:玄関前看板>
泉慶建物

立て看板
 
新潟県産水産物の利用促進と、観光客へのPRを目的に
県外観光客に圧倒的な知名度がある“佐渡の水産物”に注目し
月岡温泉の経営者、調理責任者など32名が参集しました。

         <セミナー会場 参加者の皆さん>
セミナー会場

セミナー会場

会場の旬喜楽には、オープンキッチンにきれいにディスプレイされた
佐渡の魚介類がみなさんをお迎え。食材提案会らしい雰囲気が漂います。

      <上:旬喜楽入口 下:魚のデイスプレイ>
旬喜楽

ディスプレイ

 <料理には使われなかった 上:メジマグロ 下:チダイ>
メジマグロ

チダイ

食の宝島・佐渡にはこれまであまり知られていない
そして食べ方に特徴のある魅力的な食材がたくさんあります。
今回は佐渡の漁業者が自慢の水産物を紹介し
ホテル泉慶の料理人がそれらの素材を活かした美味しい料理を提案しました。

        <BSNテレビが取材に来てくれました>
BSN

當摩新潟県漁連代表理事会長の開会挨拶の後
1部はセミナー、2部は料理の試食に分かれ提案会が始まりました。
最初は水産課指導普及係河村副参事による
「種類が豊富な新潟県の水産物」についてです。

        <開会挨拶の當摩会長>
當摩会長

新潟県では多くの魚種が獲れますが、理由として
「寒流と暖流がぶつかる良い漁場がある」と、思っている方が多いが
実は「浅い所は暖流が流れ、深い所は寒流が流れている2層構造がポイント」で
「深いところは年間通し水温が安定し同じ魚が獲れ
浅い所は暖流が流れ季節により水温が変化し夏獲れ、冬獲れの魚が入れ替わるため」
と、魚だけに“目からウロコ”の話を伺いました。

<種類が豊富な新潟県の水産物について話す河村副参事>
河村副参事
       <ポイントはパワーポイントを使って説明>
パワーポイント

続いて佐渡の漁業者3名による水産物の紹介。
1番手は佐渡漁協村田理事から海藻のアラメについてです。
収穫方法、角アラメにするための加工方法を説明し
いろいろな味付けにあう食材なので、ぜひ観光客に提供していただきたいと話ました。

         <アラメについて話す村田理事>
村田理事
          <アラメの天日干し作業の様子>
アラメ天日干し

2番手は姫津漁協水野理事です。
ウスメバルは美味しくて、さらに見た目もいい魚
スルメイカは刺身をはじめ多くの料理を作れる素材なので活用してほしい。
そして姫津は四季を通じ多くの魚種が獲れ
鮮度管理についても十分留意している漁港であると説明しました。

        <姫津の魚について話す水野理事>
水野理事
     <佐渡産の 上:ウスメバル 下:スルメイカ>
ウスメバル

スルメイカ

最後は佐渡漁協赤泊支所の寺尾指導漁業士です。
佐渡海洋深層水で蓄養し、視覚、食感、味覚の3拍子揃った活南蛮エビを
使ったイベントの提案と、後ほどの試食では、ベニズワイガニの身とカニ味噌を入れた
甲羅を七輪で焼き、目・鼻・口で楽しめる甲羅焼きを実演しPRしました。

<活南蛮エビとベニズワイガニについて話す寺尾指導漁業士>
寺尾指導漁業士
      <氷の鉢に入れられた赤泊産活南蛮エビ>
活南蛮エビ

1部のセミナーが順調に終了し
いよいよ2部はお楽しみの試食ですが・・・次回に続きます。


<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>

南蛮エビ バナー     柳カレイバナー







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