FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋の漁港めぐり 間瀬漁港編

紅葉シーズン真っ盛りの新潟県。
秋から冬にかけ、魚介類も身が引き締まり益々おいしくなっていきます。
数回に分け、新潟県内の各漁港でこの時期に
どんな魚が水揚げされているかを紹介していきたいと思います。

今回最初に訪ねたのは「間瀬漁港」です。
車で新潟市内から、国道402号線を利用して1時間ほどで到着します。
途中の越後七浦シーサイドラインからは、奇岩や美しい砂浜の景観が楽しめます。

         <横付けではなく後付けの漁船>
間瀬漁港
           <カモメも上天気に眩しそう>
カモメ

間瀬漁港は「ごち網漁」が中心で、ひらめ・かれい類
たい類などが漁獲されますが、間瀬と言えば・・・やはり有名なのはミズダコ。
 “茹でタコ”の味は近隣の方に大評判で
注文していてもなかなか手に入らないという人気の一品です。

      <茹でタコ作りの準備も始まっています>
茹でタコ

茹でタコ

漁港に到着したのは12時半頃でしたが、早く帰港した船は
水揚げを終えて仕分け作業の真っ最中。
漁師さん達は、仕分け台に乗せられた魚を丁寧に箱詰めしていました。

           <家族総出で作業をします>
仕分け作業
                  <魚形はそっくりな 左:キダイ 右:チダイ>
キダイチダイ

        <いかにも引きが強そうなクロダイ>
クロダイ

荷捌き場には、チダイ、キダイ、クロダイなどのタイ類や、アサバガレイ
ヒラメ、ミズダコ、ガザミなど、間瀬でお馴染みの魚介類が並んでいました。

    <上から アサバガレイ・ヒラメ・ミズダコ・ガザミ>
アサバ

ヒラメ

ミズダコ

ガザミ

他には、アイナメ、アラ、タチウオなど夏の名残の魚やキアンコウ、ニギスなど
これから旬を迎える魚が並び、海の季節の変わり目を感じさせられました。

     <夏が旬の上から アラ・タチウオ・アイナメ>
アラ

タチウオ
 <アイナメに混じっているピンクの魚名は?答えは最後に>
アイナメ     
    <これからが旬の上から キアンコウ・ニギス>
キアンコウ

ニギス

1時半頃、1隻の漁船が帰港してきました。名前を見ると「法華経丸」。
と、いうことは「巻漁港鮮魚直売所」で鮮魚を販売されている
斉藤六蔵さんでは(斉藤さんは漁港課HPで紹介されています)

              <帰港する法華経丸>
法華経丸
       <休む間もなく仕分け作業が始まります>
仕分け
         <上から カナガシラ・マトウダイ>
カナガシラ

マトウダイ

斉藤さんの話では「今日は潮が悪く漁は少な目。」とのことです。
家族総出でさっそく仕分け作業が始まり、大きめのアラや
アカアマダイ、アカムツなどが手際良く箱詰めされていました。

   <ア行3兄弟上から アカアマダイ・アカムツ・アラ>
アカアマダイ

アカムツ

アラ

間瀬漁港の魚介類は夕方に新潟漁協新潟市場に運搬され、翌朝のセリにかけられます。

         <上から シログチ・ジンドウイカ>
シログチ

ジンドウイカ

最後はあまり見かけない魚。
         <虹のように美しい?ニジカジカ>
ニジカジカ
   <漁師さん曰く「ウッカリカサゴじゃないか?」と・・・>
カサゴ

さきほどのクイズの答えは“ヨロイイタチウオ”です。

次回は、出雲崎漁港を紹介いたします。

<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>

南蛮エビ バナー     柳カレイバナー






スポンサーサイト
プロフィール

ブランド化推進協議会

Author:ブランド化推進協議会

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。