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“万代島あかひげ祭り”が開催されました!

12月3日(土)4日(日)の2日間、新潟漁協新潟支所直売所・地魚工房が
今が旬の“赤ひげ”を味わいつくす
“万代島あかひげ祭り”を開催しました。

会場

赤ひげの標準和名は“アキアミ”といい、アミよりもサクラエビに近いエビの仲間で
新潟市の信濃川と阿賀野川の河口付近で漁獲される、みなとまち新潟の特産品です。

          <透明感あふれる活あかひげ>
活

祭りは、赤ひげを使った料理、商品の試食と販売が行われ
「市報にいがた」で告知されたこともあり、大勢のお客様が来場されました。

会場

試食の1つ目は、“活あかひげの踊り食い”。
獲れたてのまだ活きている赤ひげは、紙コップの中でも元気そのもの。
“ツルッとしたのど越し”は大好評。

          <ところてんではありません>
おどり食い

2つ目の“あかひげオリーブオイルあえ”は、
クラッカーの上にのせて提供。軽く炒めただけのシンプルな料理ですが
赤ひげの味と食感が好評で、おかわりを希望される方も。

          <クラッカーとの相性もバッチリ>
オイルあえ

軽食コーナーでは、“生あかひげ丼”、“あかひげかきあげ丼”、そして赤ひげと
我らが南蛮エビ、ヤナギガレイの“究極のコラボ”
“三色海鮮丼”の3つの丼が販売されました。

    <見本用の 上:あかひげ丼 下:三色海鮮丼>
あかひげ丼

三色丼

他に、定番商品の生あかひげ、塩辛、佃煮、かきあげが販売され
試食品や丼を食べられたお客さんに、お買い求めいただきました。

          <新鮮さがウリの生あかひげ>
生赤ひげ
           <あかひげかきあげの販売>
かきあげ

赤ひげを知らない方、初めて食べられた方など、普段味わう機会が少ない
赤ひげ料理を多くのお客様に味わっていただき、産地ならではの
“赤ひげ三昧”の祭りは、盛況のうちに終わりました。

          <テレビの取材が入りました>
会場

“地魚工房”では、来年3月末まで
「新潟船曳網組合加工部」に所属している“第六日の出丸”が
“赤ひげの直売”を行っていますので、どうぞご来店ください。

<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>

南蛮エビ バナー     柳カレイバナー





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