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冬の漁港めぐり 姫川漁港編

「秋の漁港めぐり」として、間瀬、出雲崎、岩船の3漁港を紹介してきましたが
11月は海が時化の日が多く、1度も行けないまま、いつの間にか12月になってしましました。
今回から「冬の漁港めぐり」と名を改め、お伝えしたいと思います。

漁港

漁港

冬の漁港めぐりの1回目は、県西南端の糸魚川市にある「姫川漁港」です。
新潟市内からは、北陸自動車道を西に向かい、2時間ほどで到着します。

      <上:マアジ 下:珍しく目を表にしたヒラメ>
マアジ

ヒラメ
       <カレイ類 上:ソウハチ 下:ヒレグロ>
ソウハチ

ヒレグロ

姫川漁港は、県が管理する地方港湾・姫川港内に指定された漁港区です。
定置網漁、底びき網漁、刺網漁が中心で、良い漁場が近くにあるため、
港に併設された、地区卸売市場からは、“高鮮度”の魚介類が出荷されます。

<エビ類 ホッコクアカエビ シロエビ トヤマエビ クロザコエビ>
ホッコクアカエビ

シロエビ

トヤマエビ

クロザコエビ
         <エビ・カニ類最後は ズワイガニ>
ズワイガニ

定置網ではアジ類、底びき網では南蛮エビ(ホッコクアカエビ)
ズワイガニなどのエビ類・カニ類、刺網ではアカガレイなどのカレイ類・ヒラメ類などが獲れ
魚種も豊富で、当日は約50種ほどの魚介類が水揚されていました。

         <上:アカアマダイ 下:アカムツ>
アカアマダイ

アカムツ
         <縞模様が消えたイシダイと幼魚>
イシダイ
           <上:カサゴ 下:キジハタ>
カサゴ

キジハタ

漁港には13時前に到着。13時30分からのセリに備え
荷揚げや南蛮エビの計量などの作業が行われていました。
荷捌き場に並べられた魚介類は、まだハネているものもあれば
色も鮮やかで、まさに新鮮そのものです。

      <上:水揚げ作業 下:南蛮エビ計量作業>
水揚げ

計量
      <上から クロムツ コショウダイ シログチ>
クロムツ

コショウダイ

シログチ

13時30分に、主要魚種の南蛮エビのセリから始まりました。
セリ人を中心に輪ができ、進められていきます。

           <南蛮エビのセリの様子>
セリ
         <上:スズキ 下:光輝くタチウオ>
スズキ

タチウオ
     <練り物に加工されることが多い ナガヅカ>
ナガヅカ
      <ノロゲンゲはナガヅカと同じゲンゲ亜目>
ノロゲンゲ

仲買人は地元の方が中心で、後から聞いた話では、糸魚川市内のスーパーや魚屋では
あまり小売店では見かけない魚介類が並ぶそうです。まさに産地ならでは。

      <上から マサバ マダイ メダイ ワラサ>
マサバ

マダイ

メダイ

ワラサ

セリは14時過ぎに終了しました。セリ落とされた魚は糸魚川市内を中心に出荷されます。
新鮮な魚介類が買え、そして味わえる糸魚川に行ってみませんか。

     <上:ドスイカ 下:白バイ(エッチュウバイ)>
ドスイカ

シロバイ

上越漁協糸魚川支所では、姫川沖で漁獲された、鮮度抜群の南蛮エビ
“ひすい娘”の宅配を行っています。ご用命お待ちしております。

       <きれいに詰め合わされたひすい娘>
ひすい娘

箱

<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>

南蛮エビ バナー     柳カレイバナー





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