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寝屋漁港の“イヨボヤまつり”!

前回までお送りした「冬の漁港めぐり・寝屋漁港編」。
たくさんの方からアクセスいただき、ありがとうございました。

2ヶ月前の12月10日(土)。 寝屋漁港に隣接する、新潟漁協山北市場で開催された
“第15回イヨボヤまつり”の模様を
年を越し大変遅くなりましたが報告いたします。

地元では鮭のことをイヨボヤと呼んでいます。
師走恒例のまつりで、贈答用、年越し用の“塩引鮭”“新巻鮭”などを求め
毎年地元はもとより、県内外から大勢のお客さまが訪れます。

          <かなり早くから大勢のお客様がお待ちでした>
会場

山北沖の定置網で獲れた“地鮭”の内臓を取り除き
一匹まるごと塩漬けしたものを“新巻鮭”
塩漬けした鮭を塩抜きし、日本海の寒風でさらし
陰干しして作り上げたものを“塩引鮭”といいます。

           <陰干しされる塩引鮭>
塩引き鮭

イヨボヤまつりに来られるお客様のお目当ては、なんといっても塩引鮭。
会場内に千本以上の塩引鮭を吊り下げ、ズラ~リ並べられた風景はまさに壮観。
“山北地方の風物詩”となっています。

会場

9時半の開場にもかかわらず、例年通り早くから多くのお客さんがお待ちで
会場内は熱気ムンムン。開会式も終わり、いよいよまつりの開始です。

          <合図と同時に塩引鮭に向かって猛ダッシュ>
開場前

一斉にお客さんが塩引鮭に駆け寄ります。
ぶらさがっている塩引鮭を一気に抱え込んで確保する方も見られました。

販売

販売

開始からほどなく、殆どの塩引鮭がお客さんの手元に渡り、今度は精算所に長蛇の列が。
お目当ての塩引鮭を買えなかった方が、新巻鮭を買い求めていました。

販売後

列
            <新巻鮭がお好きな方も多いようです>
新巻鮭

ご希望の方には、切り身にするサービスも行われ、こちらにも長い列でき
漁協職員、漁師が鮮やかな包丁捌きで鮭を捌いていました。

切り身

鮭の他にも生ハラコ、一夜干し、味タコなど
山北支所自慢の加工品が販売され、こちらも大盛況。

加工品

加工品

年越し用、贈答用の塩引鮭などを買い求めたお客さんは
満足そうな表情で会場を後にされ、まつりは無事終了いたしました。

お客様

<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>

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