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岩船港の魚の試食販売に行ってきました!

9月22日(水)から10月5日(火)の2週間
伊勢丹新宿店本館地下1階食品フロアの
東信水産プロモーションコーナーで開催され、 岩船港から出荷されていた
「全国漁港めぐり第2弾」が無事終了しました。

イベントとして行われた、10月2日(土)の試食販売に
岩船の漁師高木さん、山田さんと行ってきました。
今回、試食として提供されるのは“カナガシラの団子汁”
地元では“コシワ”と呼ばれている“タマガンゾウビラメの刺身”の2品です。

<左:高木さん 右:山田さん 揃いのTシャツがお似合いです>
 高木さん山田さん

1回目の9月25日も同じカナガシラの団子汁でしたが
味噌味だったので今回は醤油味にすることに。
材料は①カナガシラのすり身・②片栗粉・③卵・④醤油・⑤ネギの5点です。

   <岩船港直売所加工場で作ったカナガシラのすり身>
カナガシラつみれ

それでは簡単に作り方の説明を。すり身につなぎとして片栗粉と卵を加え
よく混ぜたものを、適当な大きさの団子にしてお湯が沸騰した鍋に投入。
醤油で味付けをして、ネギを入れ出来上がりです。非常に簡単ですが
すり身として販売されていない場合はすり身作りから始めてください。
お刺身は醤油を少しかけてお出しします。

        <1.卵と片栗粉を加えよく混ぜます>
よく混ぜる

 <2.適当な大きさの団子にして、沸騰した鍋に入れます>
投入

              <3.沸騰させます>
煮る

高木さん、山田さんは普段から料理をされているとあって
包丁さばきも鮮やかで、手際よく調理され“あっ”という間に出来上がりです。
「東京の人は薄味が好まれます」と、スタッフの方からお聞きしていたので
いつもより醤油は控えめに。新潟県人には少し薄かったかも・・・


        <4.醤油で味付け お好みの濃さで>
醤油

 <5.ネギを刻みます 太い腕ですが鮮やかな包丁さばき>
ネギきざみ

<6.ネギを加えて、カナガシラの団子汁の出来上がりです>
大鍋

試食は3時からスタート。お二人が積極的にお客様に声をかけたこともあり
団子汁・刺身とも2時間ほどで無くなり、お客様の反応もよく
つみれのパックと、コシワの昆布〆も売れ行きが良かったようです。

鮮魚では、ノドグロ、ヒラメ、アマダイ、ホウボウなどが出荷され
お刺身・お寿司としても販売されており、お二人はお客様からの質問にも
自分たちが獲った魚だけあり自信満々に答え、勧めていました。

      <試食していただいた、カナガシラ団子汁>
お椀に

 <タマガンゾウビラメの刺身 独特の風味がたまりません>
コシワの刺身

予定通りイベントは6時で終了。高木さん、山田さんは自分たちが獲った魚を、
目の前でお客様に買っていただき大満足の様子でした。
多くのお客様に試食、そしてお買い求めいただきありがとうございました。

<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>

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