笹川流れ寝屋漁港の「岩ガキ選別作業」
残暑お見舞い申し上げます。
立秋を過ぎ暦の上では秋になりましたが、まだまだ暑さが続くようです。
お体には十分ご注意ください。
<今日もたくさん獲れました>

先日、新潟漁協山北支所に行ってきました。
市場を覗くとお母さんたちが、笹川流れで獲り
寝屋漁港に水揚げされたばかりの岩ガキの選別作業をしていました。
<早くキレイにしてください by岩ガキ>

<少しでもいい値がつくよう念入りに>

岩ガキに付着した海藻などをきれいに取り除き、形を整え
箱詰めにして夕方のセリにかけられ出荷されます。
<すっかり岩ガキらしくなりました>

<きれいに並べて出荷準備完了>

まだまだ美味しい笹川流れの岩ガキは、山北支所
“魚売り処 海鮮家”
でお召し上がりいただけます。
ぜひお出かけください。

<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>


立秋を過ぎ暦の上では秋になりましたが、まだまだ暑さが続くようです。

お体には十分ご注意ください。

<今日もたくさん獲れました>

先日、新潟漁協山北支所に行ってきました。
市場を覗くとお母さんたちが、笹川流れで獲り
寝屋漁港に水揚げされたばかりの岩ガキの選別作業をしていました。

<早くキレイにしてください by岩ガキ>

<少しでもいい値がつくよう念入りに>

岩ガキに付着した海藻などをきれいに取り除き、形を整え
箱詰めにして夕方のセリにかけられ出荷されます。

<すっかり岩ガキらしくなりました>

<きれいに並べて出荷準備完了>

まだまだ美味しい笹川流れの岩ガキは、山北支所
“魚売り処 海鮮家”
でお召し上がりいただけます。
ぜひお出かけください。


<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>


笹川流れの直売所「新潟漁協山北支所桑川直売所」営業中!
毎年、観光シーズンがスタートする4月下旬から9月30日まで営業しています
村上市桑川漁港の
「新潟漁協山北支所桑川直売所」
が
夏休みに入りお客様で賑わっています。

<隣の売店と間違わないようにお願いします>

新潟市内から国道113号線と345号線を利用して村上市に入り
日本百景・笹川流れに向かいます。「笹川流れ遊覧船」の看板を目印に左折すると
2時間ほどのドライブで桑川漁港に到着します。
<この看板を目印に左折してください>

上の部分に“JF山北町(旧名)直営笹川流れ直売所”と書かれた建物で
“越後柳かれい”と“味だこ”のノボリが目印です。

<空を見上げる感じで見てください>

<すっかりお馴染みになった柳カレイのノボリ>

駐車場から店に向かうと、カスベ(エイヒレ)の干物と
味だこが“暖簾の代わり"に皆さんをお迎えします。店の中央には
狭い店内には少し不釣り合いな
大きめな冷蔵ケースがド~ンと置かれています。
<美味しそうに揺れている 上:カスベ 下:味だこ>


冷蔵ケース内には、ヤナギガレイ、ハタハタ、アンコウなどの
地魚の干物がぎっしり並んでいます。こちらの加工品は
山北支所加工場で製造されたもので味は“折り紙付き”です。
<山北支所加工所製造の加工品をご用意しております>


その他にも、海藻類、サザエのつぼ焼き
店のおばちゃんオススメ濃厚な味のソフトクリームなども販売しています。
まだまだ夏真っ盛り
海水浴、そして笹川流れ遊覧船を楽しんだ後
ぜひお立ち寄りください。
<笹川流れの美しい風景をお楽しみください>

今が旬、笹川流れの“天然岩ガキ”がその場で食べられる
山北支所直売所
「魚売り処 新鮮家」
もお忘れなく。
<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>


村上市桑川漁港の
「新潟漁協山北支所桑川直売所」
が夏休みに入りお客様で賑わっています。


<隣の売店と間違わないようにお願いします>

新潟市内から国道113号線と345号線を利用して村上市に入り
日本百景・笹川流れに向かいます。「笹川流れ遊覧船」の看板を目印に左折すると
2時間ほどのドライブで桑川漁港に到着します。

<この看板を目印に左折してください>

上の部分に“JF山北町(旧名)直営笹川流れ直売所”と書かれた建物で
“越後柳かれい”と“味だこ”のノボリが目印です。


<空を見上げる感じで見てください>

<すっかりお馴染みになった柳カレイのノボリ>

駐車場から店に向かうと、カスベ(エイヒレ)の干物と
味だこが“暖簾の代わり"に皆さんをお迎えします。店の中央には
狭い店内には少し不釣り合いな
大きめな冷蔵ケースがド~ンと置かれています。
<美味しそうに揺れている 上:カスベ 下:味だこ>


冷蔵ケース内には、ヤナギガレイ、ハタハタ、アンコウなどの
地魚の干物がぎっしり並んでいます。こちらの加工品は
山北支所加工場で製造されたもので味は“折り紙付き”です。

<山北支所加工所製造の加工品をご用意しております>


その他にも、海藻類、サザエのつぼ焼き
店のおばちゃんオススメ濃厚な味のソフトクリームなども販売しています。

まだまだ夏真っ盛り
海水浴、そして笹川流れ遊覧船を楽しんだ後ぜひお立ち寄りください。

<笹川流れの美しい風景をお楽しみください>

今が旬、笹川流れの“天然岩ガキ”がその場で食べられる
山北支所直売所
「魚売り処 新鮮家」
もお忘れなく。
<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>


「浜で遊ぼうin南浜」が開催されます!
7月31日(日)朝6時から、新潟市北区島見町の南浜船だまりを会場に
「浜で遊ぼうin南浜」が開催されます。
新潟の海や漁業の魅力を知ってもらうと共に
浜で遊ぶ楽しみと海の幸の恵みを体感できるイベント盛りだくさんの催しです。
<昨年の地曳網体験の様子>


いつもより“少し早起き”をして会場に集合
朝6時からの「地曳網体験」を皮切りに、7時半からの「刺し網はずし体験」
8時からの「さかなと遊ぼうタッチプール」10時からの「ヒラメ放流体験」と続き
魚に“思う存分”触れ合っていただきます。
<昨年のタッチプールの様子>


その他にも漁船に乗れる「南浜周遊体験」
歌とマジックの「ステージショー」もあります。
<昨年の漁船乗船体験の様子>

恒例の鮮魚、加工品、浜焼き、番屋汁の販売に加え
今年は「新潟産いかと夏野菜カレー」を1食300円で販売。

カレーの収益金は東日本大震災の被災地へ義援金として寄付させていただきます。
売れ切り次第終了となりますので、お早めにお買い求めください。

<昨年の浜焼きと鮮魚販売の様子>



おなじみのマスコットキャラクター“まもりん”にも会えるかも。
夏休みの思い出作りに、ご家族揃ってご来場ください。お待ちしてま~す
<今年の浜で遊ぼうin角田で大人気の まもりん>

詳しくは下のチラシをご覧ください。

<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>


「浜で遊ぼうin南浜」が開催されます。

新潟の海や漁業の魅力を知ってもらうと共に
浜で遊ぶ楽しみと海の幸の恵みを体感できるイベント盛りだくさんの催しです。

<昨年の地曳網体験の様子>


いつもより“少し早起き”をして会場に集合
朝6時からの「地曳網体験」を皮切りに、7時半からの「刺し網はずし体験」
8時からの「さかなと遊ぼうタッチプール」10時からの「ヒラメ放流体験」と続き
魚に“思う存分”触れ合っていただきます。

<昨年のタッチプールの様子>


その他にも漁船に乗れる「南浜周遊体験」
歌とマジックの「ステージショー」もあります。

<昨年の漁船乗船体験の様子>

恒例の鮮魚、加工品、浜焼き、番屋汁の販売に加え
今年は「新潟産いかと夏野菜カレー」を1食300円で販売。


カレーの収益金は東日本大震災の被災地へ義援金として寄付させていただきます。
売れ切り次第終了となりますので、お早めにお買い求めください。


<昨年の浜焼きと鮮魚販売の様子>



おなじみのマスコットキャラクター“まもりん”にも会えるかも。
夏休みの思い出作りに、ご家族揃ってご来場ください。お待ちしてま~す

<今年の浜で遊ぼうin角田で大人気の まもりん>

詳しくは下のチラシをご覧ください。

<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>


岩ガキ販売イベントが開催されました!
7月16日(土)~18日(月・祝日)の3日間、新潟漁協新潟支所直売所で
新潟市日和山沖産天然岩ガキの販売イベントが開催されました。
<この看板を目印にご来店ください>
_convert_20110721092109.jpg)
<違いはお店でお問い合わせください>

今が旬真っ盛りの岩ガキを、7月10日から新潟漁協所属の「みつ丸」が
直売所に出向いて直売していますが、美味しさをより多くの皆さんに知ってもらうため
3連休にあわせイベントを開催。販売の他、試食も行われました。
<殻剥きは私にお任せください>

_convert_20110721092228.jpg)
大河信濃川の河口に近い日和山沖には、エサとなるプランクトンが豊富。
大ぶりで濃厚な味の岩ガキが獲れます。また、岩ガキはビタミンや
グリコーゲンなど栄養素を多く含む最高の食材です。
<日和山沖の天然岩ガキ>

<殻を剥くと身がプルンプルン> みつ丸HPより

イベント当日は、通常の販売の他に、お得な詰め放題販売もあり
またその場でも、生食と焼きガキで味わってもらいました。
<岩ガキ詰め放題に挑戦中>

<新鮮な岩ガキのお味はいかがですか?>

<サザエの多さが気になりますが岩ガキ(左)も焼いてます>

そして試食もなんと“大盤振る舞い”。1個丸ごとで提供。


天然岩ガキの美味しさを堪能した皆さんは、家族のみなさんへと買い求めていました。
<美味しかったら買ってくださいね~>

これから益々美味しくなる“日和山沖産天然岩ガキ”。
“新潟漁協新潟支所直売所”
でお買い求めください。
9月上旬頃まで販売しております。
岩ガキについて詳しく知りたい方は
“みつ丸HP”
をクリック
<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>


新潟市日和山沖産天然岩ガキの販売イベントが開催されました。

<この看板を目印にご来店ください>
_convert_20110721092109.jpg)
<違いはお店でお問い合わせください>

今が旬真っ盛りの岩ガキを、7月10日から新潟漁協所属の「みつ丸」が
直売所に出向いて直売していますが、美味しさをより多くの皆さんに知ってもらうため
3連休にあわせイベントを開催。販売の他、試食も行われました。

<殻剥きは私にお任せください>

_convert_20110721092228.jpg)
大河信濃川の河口に近い日和山沖には、エサとなるプランクトンが豊富。
大ぶりで濃厚な味の岩ガキが獲れます。また、岩ガキはビタミンや
グリコーゲンなど栄養素を多く含む最高の食材です。

<日和山沖の天然岩ガキ>

<殻を剥くと身がプルンプルン> みつ丸HPより

イベント当日は、通常の販売の他に、お得な詰め放題販売もあり
またその場でも、生食と焼きガキで味わってもらいました。

<岩ガキ詰め放題に挑戦中>

<新鮮な岩ガキのお味はいかがですか?>

<サザエの多さが気になりますが岩ガキ(左)も焼いてます>

そして試食もなんと“大盤振る舞い”。1個丸ごとで提供。



天然岩ガキの美味しさを堪能した皆さんは、家族のみなさんへと買い求めていました。

<美味しかったら買ってくださいね~>

これから益々美味しくなる“日和山沖産天然岩ガキ”。
“新潟漁協新潟支所直売所”
でお買い求めください。9月上旬頃まで販売しております。

岩ガキについて詳しく知りたい方は
“みつ丸HP”
をクリック
<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>


“サザエ炊き込みご飯”を作ってみませんか!NO.2
いきなり“サザエのミニ知識NO.2”。
サザエにももちろんオスとメスがあります。
見分け方は、肝の部分白っぽいのがオス、緑がメスです。
<矢印の部分が 上:オスは白っぽい 下:メスは緑>


今回使わなかった肝の部分は、醤油と酒で煮て食べると
酒好きの方にはたまらないほど美味しいそうです。一度お試しください。
前回の①~⑧までは下拵えをしてすぐに炊き込む場合の説明ですが
⑨、⑩は、身と茹で汁を保存して翌日に炊き込む場合必要な作業です。
⑨薄切りにしたサザエの身を完全に冷めてから、保存袋に入れ冷蔵庫にいれます。
量が多い場合はいくつかに分けた方がよいでしょう。



⑩茹で汁は完全に冷めてから、クッキングペーパーなどを使い
濾しながらボトルに詰め、冷蔵庫に入れます。



切り身は冷凍しておけば、食べたい時にいつでもサザエ炊き込みご飯を味わえます。

お待たせしまた。いよいよ炊き込みです。
準備する物は、米、醤油、酒、砂糖、そしてサザエの切り身、茹で汁です。
今回電気炊飯器は1升炊きを使い、5合ずつ炊きました。

①米を入れます。もちろん新潟県産こしひかり。

②茹で汁:水の割合は4:6で。

③醤油を入れます(2合の場合大さじ2)

④酒(調味酒)を入れます(2合の場合大さじ2)

⑤砂糖を入れます(2合の場合小さじ1)

⑥最後にサザエの切り身を入れて炊きあげます。
沸騰してくると良い香りが漂い始めます。

⑦炊きあがったらよくまぜて出来上がり。
炊きあがり時間は炊飯器にもよりますので、保温ランプが点灯したら
炊きあがりということで。ちなみに5合では1時間ほどかかりました。
<美味しそうに炊きあがりました 上出来!>

<炊きたては最高!おかず無しで十分です>

以外とお手軽、簡単にできる、磯の香りがイッパイのサザエ炊き込みご飯。
ぜひお試しください。
<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>


サザエにももちろんオスとメスがあります。
見分け方は、肝の部分白っぽいのがオス、緑がメスです。

<矢印の部分が 上:オスは白っぽい 下:メスは緑>


今回使わなかった肝の部分は、醤油と酒で煮て食べると
酒好きの方にはたまらないほど美味しいそうです。一度お試しください。

前回の①~⑧までは下拵えをしてすぐに炊き込む場合の説明ですが
⑨、⑩は、身と茹で汁を保存して翌日に炊き込む場合必要な作業です。

⑨薄切りにしたサザエの身を完全に冷めてから、保存袋に入れ冷蔵庫にいれます。
量が多い場合はいくつかに分けた方がよいでしょう。




⑩茹で汁は完全に冷めてから、クッキングペーパーなどを使い
濾しながらボトルに詰め、冷蔵庫に入れます。




切り身は冷凍しておけば、食べたい時にいつでもサザエ炊き込みご飯を味わえます。


お待たせしまた。いよいよ炊き込みです。
準備する物は、米、醤油、酒、砂糖、そしてサザエの切り身、茹で汁です。
今回電気炊飯器は1升炊きを使い、5合ずつ炊きました。


①米を入れます。もちろん新潟県産こしひかり。


②茹で汁:水の割合は4:6で。


③醤油を入れます(2合の場合大さじ2)


④酒(調味酒)を入れます(2合の場合大さじ2)


⑤砂糖を入れます(2合の場合小さじ1)


⑥最後にサザエの切り身を入れて炊きあげます。
沸騰してくると良い香りが漂い始めます。


⑦炊きあがったらよくまぜて出来上がり。
炊きあがり時間は炊飯器にもよりますので、保温ランプが点灯したら
炊きあがりということで。ちなみに5合では1時間ほどかかりました。

<美味しそうに炊きあがりました 上出来!>

<炊きたては最高!おかず無しで十分です>

以外とお手軽、簡単にできる、磯の香りがイッパイのサザエ炊き込みご飯。
ぜひお試しください。

<↓↓↓事務局HPはこちら↓↓↓>








